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デビュー。 

小説はじめました!
著者名検索で『ma.c.cha』と書き込んでください!!

なんてゆうかお話的なものを作るのが好きなので。

ちょっと本気で書いてみようかと思った次第です。


mixiで変なお話を書いてたりしてるのですが。

ちょっと違った、意味分からないお話です。

一応長編ものを書きたいかなと思ってます。


こんにちは、抹茶です^^


とりあえずどんな感じのものかと言いますと。


…。


めんどくさいので追記にプロローグを書いときますのでよかったら読んでください><


あ、ちなみにブログではプロローグしか書かない予定です。


なので続きが気になる方は、冒頭をクリックして小説に飛んでください。


不定期ですが更新していくので、そちらに行ってください。


感想とかしてもらえると嬉しいので。


まーここのコメントさえ少ないのに小説なんてもってのほかだよね!!←


ということでよろしくお願いします or2





乙一・辻村深月・山田悠介が好きな方は読みやすいかと思います、色濃く似てる部分があると思うので。


僕は約束した。
妹と約束した。
まだ世の中のことなんてこれっぽちもわからないけど約束した。
僕と妹が種違いの兄妹と気づくのはまだ先だけど約束した。
小指と小指を絡めて無邪気に笑いながら妹と約束した。
指を離す。
この先、もう怖いものなんてない。

「約束だからね」
妹は恥ずかしそうに俯きながら言った。
僕は約束をした。

「僕が死ぬ時は--を殺すから」
僕は笑いながら約束をした。
僕が死ぬ時は妹を殺す。
病院でベッドに横たわりながら妹と約束をした。


退院できたのは約束してから10年たった。
正確に言うと退院できたわけではない。
僕の命がもう残り少ないというだけ。

でも、これで妹との約束ができる。
妹を殺せる。
妹もそれを待っていることがわかる。
退院する前夜「ちゃんと私を殺してね」そう言っていた。
僕は守る。
必ず守る。
それが僕のできる最初で最後の妹との約束。
僕が死ぬのはあと1ヶ月後。
たった1ヶ月の命。


家に着くと妹は横たわって死んでいた。
遺書にはこう書かれていた。


『私との約束は守ってね』
僕はあと1ヶ月で死んだ妹を殺さなければならない。

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